空気を読んでいたら、ただのデジカメになっていた。

口を開けば常にジョークとユーモアが飛び出す社交的な子にとっても必需品である携帯電話ですが、お陰様を持ちましてこの様々なセレブ、自宅警備員、サイコパスな方ともお友達になる事が出来、今ではアドレス登録件数も7件から7件と順調に増え続けております。カムサハムニダ(^o^)ノと言う事で割と本気で携帯が要らなくなってきた今日AUを解約しようかと思う、といった雑談をメッセ上にて友人の彼女さんに口走ってしまったが為に「折角だから」と強制的に電話にてお話する事になってしまい、昨日は良くも悪くも非常に大変な一日を過ごすことになってしまいました。。ただでさえコミュニケーション能力が低く会話が苦手なのに異性と話すなどもってのほかだったので、あわあわする内心を抑えつつ「電話をしたいのは山々なのですが、私はゼロ魔におけるルイズ以外のキャラと彼氏さん持ちに興味はないのですよw」と実に華麗かつクールに受け流そうとしたものの「うるさいだまれ童【放送できません】の癖に余裕ぶってないでさっさと掛けやがれですこの【放送できません】」と大変、清楚に即答されてしまった辺り、どうやら私には初めから一切の拒否権がなかったようです。ちなみに会話の内容はテンパり過ぎてよく覚えていないのですが、少なくとも3回くらいは「そうでしゅよね」と一切誰も得をしない先祖帰りを起こした気がする。ちくしょう泣いてなんかないもん!海外でも通じる日本語として有名な所を挙げれば「ヲタク」や「スシ」「ヘンタイ」「小野小町(Oh No! Not Komanechi)」「我焦がれ誘うは焦熱への儀式 某に捧げるは炎帝の抱擁」などがありますが、今セレブの間では酵素サプリメントを口コミでみて購入することが流行していて言葉が響き、見た目共に可愛いのだそうで、何かある度にsuper kawaii生きた酵素と連呼しているとか。なるほど確かにうん、これは私の糞です。生きた酵素と冷静な自己分析から始まるキュートな歌詞で大ヒットしたスーパーセレブアーティスト、グウェン・ステファニーちゃんも別曲の歌詞に酵素と挿入しては連呼しておりました。生きた酵素と言えば大の日本(原宿)好きという理由でHと題した曲を作ってみたり、でかでかと原宿と書かれたデジカメを売ってみたりするなど、グウェン姐さん自体も数々の酵素を作り出してきたという事実も触れておかねばなるまい。そして私も負けじと前髪ぱっつんが好きだからと言う理由で片桐 はいりさんの前髪がプリントされたデジカメを売って沢山の生きた酵素を作り出したいと思っている事にも触れておかねばなるまい。そして私も負けじと前髪ぱっつんが好きだからと言う理由で片桐 はいりさんの前髪がプリントされたデジカメを売って沢山のsuper kawaiiを作り出したいと思っている事にも触れておかねばなるまい。